こんばんは。
今日も3台のコーティングメンテナンスが入庫してきました。
この撥水ヤバい (;^_^A
多くのガラスコーティングは、
撥水を持たせるために、
数カ月単位でトップコートの施工を行いますが、
セラミックコーティングは、
そのままの被膜を維持するのが、キレイに乗る秘訣。
旧世代のお手入れ方法の
トップコート的な物を施工すると、
逆に汚れてコーティング面が曇ってしまいます。
10年後には、
当店の言ってる事がスタンダードに成りますよ(^_-)-☆
お客様から、
ヘッドライトリペアのご依頼です、
感謝です。



ハードコートが劣化して割れてバリバリ(-_-;)
当店は、9年にも渡る経験から、
ドイツ車のハードコートがどれだけ硬くて除去するのが困難か知ってますし、
落とし方も熟知しております。
富岡市如きの田舎の施工店が出来るんだから、
全国どこの施工店でも出来るでしょ・・・
なんて思わないでください、
このままポリッシャーで磨いちゃう施工店の多いことか(◎_◎;)
研削粒子の硬い耐水ペーパーで、
ハードコートを除去して、
10数枚の特殊ペーパーで
最終的に3000番手まで細かく削り揃えて、

磨いて光沢を引き出し、

磨き上げた上にコート剤を塗って・・・
なんて事やっても全然無駄、
むしろポリカーボネイトって言うプラスチック素材を、
コート剤の溶剤で攻撃して、劣化を促進させるだけ。
磨き上げた上に、
紫外線も、溶剤も、水も、外的要因も、
すべて防いでくれるプロテクションフィルムを貼り付けて、

メルセデスベンツ、
SLKの
ヘッドリペア&プロテクションフィルム
完成です。



富岡の磨き屋・グラスランドは、
ヘッドライトプロテクションフィルム以外のヘッドライトコート剤・塗装は、
総て無駄ではないかと考えています。
変えられないと「老害」と言われそうですが、
ヘッドライトを守るためには、
①、紫外線劣化を防ぐ紫外線カット率、
②、加水分解から守るための防水性、
③、暑かったら伸びる・寒かったら縮む・・・
よく考えたら当然だと思いませんか?
伸縮するヘッドライトに追従できる柔軟性、
最低でもこの3項目を満たさないと、
ヘッドライト保護被膜として用を足さないのです。
カッコイイ広告やSNSに騙されないでください。
安いと言っても、そのお金は無駄だし、
むしろ劣化を進めている可能性すら存在します。
効果のあるヘッドライト保護被膜は、
ヘッドライトプロテクションフィルムだけです。
では![]()
群馬県富岡市下高瀬238-1
営業時間AM9時~PM7時
定休日 毎週月曜日・第2第4日曜日
お問い合わせ
TEL 0274-62-3914
mail? info@glass-land.com
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