こんばんは。
セラミックコーティング専門店、
富岡の磨き屋・グラスランドです。
チョットいろんな人と会って、
普段使わない箇所の頭使って、
お疲れ気味の富岡の磨き屋です(-_-;)
お客様から、
磨きとセラミックコーティング施工のご依頼です、
感謝です。
新車納車時に、
純正ディーラーのガラスコーティングを施工したとの事です。

成分を調べると、
ポリシラザンとシロキサンのハイブリットコーティングですね。
何故3年で再コーティング?

訳は、水染みです。
ポリシラザン配合のガラスコーティングと言う時点で、
酸性ケミカルは使えません。
酸性に対する耐性が無いポリシラザンは、
酸性ケミカル使うと瞬殺、
コーティング被膜が剥離してしまいます。

酸性に耐性が無いって事は、
日常の汚れに含まれる酸性物質でも劣化が進みますので、
ルーフに出来たこのシミ、
軽微に見えますが、
このシミの下には極悪「陥没染み」が隠れています。

本当は、低密度塗装のホンダ車は、
深く研磨しないキョーセラ(旧リョービ)程度が良いんですが、
凶悪な陥没染みに対応する為に、
キレッキレのBR112で磨いていきます。

磨き上げた上に、セラミックコーティングを乗せます。

ホンダ、
N-BOXの
ウルトラコート・マグナイト
完成です。


コチラのお客様、
車を拝見すれば一目瞭然、
ものすごく車を大事にされる方です。
それでも出来ちゃう「陥没染み」
水が悪いから?
日本は軟水の国で、
世界的に見ても水染みの出来にくい国です。
その程度の軽微な「水染み」にも対応出来ない程度のコーティングが、
ガラスコーティングって事です。
悪口言ってる訳じゃありません、
施工して・メンテナンスして、
コーティング施工の最前線で働く富岡の磨き屋が、
何年も前から感じてた事です。
だからその「水染み」や「陥没染み」の原因が、
汚れに含まれる酸性物質で、
それに対する耐性が「耐薬品性」で、
その耐薬品性が高いのが、
セラミックコーティングだったってだけです。
耐薬品性の低いガラスコーティングは、
一般生活では馴染めない、
ガレージ保管で汚れたら即洗車する、
飾り物の車に施工するコーティング。
セラミックコーティングは、
高価とか綺麗とかじゃなくて、
人々の一般生活でも十分な効果を発揮してくれる、
高耐久ボディーコーティングなのです。
では![]()
群馬県富岡市下高瀬238-1
営業時間AM9時~PM7時
定休日 毎週月曜日・第2第4日曜日
お問い合わせ
TEL 0274-62-3914
mail info@glass-land.com
磨き屋の母がインスタグラムはじめましたコチラから・・・
You Tubeチャンネルもヨロシク、コチラから・・・

