こんばんは。
セラミックコーティング専門店、
富岡の磨き屋・グラスランドです。
今日施工した、
ベンツのヘッドライトリペア最悪(◎_◎;)
ハードコート剥がさない上に塗装しやがった👊
ヘッドライト塗装は、
劣化した時にどうやって剥離するかまで考えて塗装しないと、
2年後に地獄を見ます(-“-;A …アセアセ
そんな先まで考えて施工している
施工店も少ないと思いますが・・・
お客様から、
ヘッドライトプロテクションフィルム、
貼り替えのご依頼です、
感謝です。
8年前の貼り付けです。

5年後は考えて貼り付けしておりますが、
8年後は想像しておりませんでした(◎_◎;)

ボロボロに成ってダメだと考えるか、
8年間も紫外線に耐えて頑張ってくれたと考えるか・・・

当店は後者です。
粘着剤部分にジラコベラを滑らせて剥がしていき、
再度削って磨いて貼って行きます。



ダイハツ、
コペンの
ヘッドライトプロテクションフィルム
完成です。


例えば、
8年間、他のヘッドライトリペアで毎年施工してたら、
ヘッドライトの状態はどうなっていたでしょうか?
磨き剤・コート剤の溶剤で、
ポリカーボネイトが攻撃され、
尚且つ、紫外線カット出来ないコート剤のお陰で、
加速度的に劣化が進み、
磨いてもキレイに成らないばかりか、
細かいヒビ割れが無数に発生し、
ライト光の拡散で車検の合格も危うくなり、
高額なヘッドライト交換を余儀なくされる。
そんな恐ろしい未来が見えそうです。
プロテクションフィルムが、
どんな状態でもソコに居てくれる限り、
95%以上の紫外線カットをしてくれるお陰で、
この8年間、
紫外線劣化を20分の1以下迄抑えてくれたのです。
こんな事を出来るのは
ヘッドライトプロテクションフィルムだけです。
そらからプロテクションフィルム、
青空駐車のボディーに貼ったらどうなっていたでしょうか?
同じようにヒビ割れてボロボロに・・・
剥がそうと思っても、ブチブチと千切れて剥離困難、
今回のヘッドライトの様に、
ジラコベラねじり込んで剥がしたら塗装が傷だらけ、
剥離不可に成って全塗装しようにも、
プロテクションフィルムが、
足付けや剥離剤を受け入れなかったら、
全塗装も不可・・・
不安に思う、富岡の磨き屋・グラスランドです。
では![]()
群馬県富岡市下高瀬238-1
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定休日 毎週月曜日・第2第4日曜日
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